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2019/01/30

川越へ 川越唐桟裏表問題

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1月28日、本年最初の川越へ。 28日は川越喜多院の蚤の市開催日。
正月ということもあり、普段は開いていないお守り授与の場が開いていたりといつもよりも賑わっている感じ。 それにしてもどこへ行っても外国の方が多い。片言の英語と片言の日本語のやりとりで楽しそうに買い物をしていた。

今回、川越に行った一番理由は川越唐桟の裏表問題
見た目には差がほとんど感じられない反物に裏表はあるのか、ということ。
早速川越唐桟専門店の「笠間」をたずね聞いてみた。

すると…
「基本的に裏表はありません」
ただ…
「着物に仕立てるとき、どちらかの面を表として使ったらすべて同じ面を表として使います。 そうでないと光沢が若干違ってきます」とのこと。なるほど。

作家さんが作る高級なものは反物の端に使った糸の見本がついていたりして裏表の区別がある場合があるそうだが、見た目にわかるほどの本質的な差はないらしい。

笠間さんありがとうございます。新年早々スッキリしました。

川越唐桟を何種類か購入して帰還。

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