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2018/07/12

端材豆本

Mameyoko1


豆本ピアスを作っていたのだが、実はこのピアス<pierce>は穴を開ける・貫通するといった意の動詞で、耳にぶら下げるアクセサリーといった名詞的な使われ方はネイティブではしないらしい。

耳につけるアクセサリーはすべてイヤリング<earrings>とあらわすそうだ、なるほど。

それはそうと豆本ピアスは最初に永細い紙で無線綴じし、永細い中味をつくってからそれを金太郎飴のように切り出していく。

そのため、寸足らずの端材無線綴じができる。

捨てるのもしのびないので、さらに小さな豆本をつくる。


Mameyoko2


背に寒冷紗をまいて本文を補強。


Mameyoko3


2ミリ幅の彫刻刀で表紙革にスリットを開け、そこに紐状の巻き革を差し込む。


Mameyoko4


細い木の枝を切り出し、ピンバイスで穴を開ける(上図)。

そこへ巻き革の端を通す(下図)。


Mameyoko5


そんな感じで、3種の豆本が完成。

小さなC環をつけ、ネックレスの具にしてみた。


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