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2018/06/28

自転車に乗って

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暑いというのに自転車に乗って吉祥寺に。
500ccのペットボトル麦茶では不安になるほど汗をかく。

最初にオリジナル文具&セレクト文具ショップ「36(サブロ)」へ。
オリジナルの銀色ハトメがあったので購入。 銀のハトメはうまく開かないものが多いので多少心配だがどーだろう?


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カッター刃折り器「ポキ」を求めてロフトへ。
プチセール中でちょっとしたお買い得品を発見し、ゲット。


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裏道を斜めに進んで中野通と早稲田通りの交差点近くのパッケージプラザ中野店へ。 ここは浅草橋にある「シモジマ」の出店なので、クリアパックなどの品揃えがよい。 また、シモジマにあってこの店にないものも頼むと基本的には翌日手に入れることができて便利。

それはそうと、鷺ノ宮あたりから→荻窪→西荻窪→吉祥寺→西荻窪→荻窪→阿佐谷→高円寺→中野→鷺ノ宮といった感じのサイクリングをしたってことか…。

なるほどシャツに塩が浮き出るほど汗をかくわけだ。


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本日の収穫物。 クリアパック、セリアの小物入れ他。


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左上より、さぶろの銀色ハトメ。これだけはいって200円
右上 壊れてしまった二桁年使用したポキの代替機。
左下 フラッシュで消費が激しいエネループ+単3乾電池ケース
右下 これはloftで超お買い得だったモレスキンのブルーノートデザインのノート
リード・マイルスのご機嫌デザインで最高!! ちっちゃいのも買えば良かった。 と汗をかいた甲斐あった灼熱下のサイクリング。


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2018/06/25

豆本ピアス 増産 その1

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豆本ピアスが少なくなってきたので増産。
細内外紙を長辺を軸にふたつ折り。


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15折りを一冊としてまとめて細切りボール紙に挟み、ダブルクリップで固定(写真)。


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さすがにこの大きさで糸綴じは無理があるので、無線綴じとする。
背に樹脂分の多い紙用ボンドを塗り背固め(写真)。


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見返しは表、裏とも本文に全面貼り(写真)。


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前小口を化粧断ち(上図)。

続いて一冊分の大きさに切り出していく(下図)。


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本文ベースの完成。

つづく


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2018/06/17

恐るべし、日曜美術館

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世田谷駒場の日本民芸館に「柚木沙弥郎の染色 もようと色彩」を観に行った。


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駒場東大前から民芸館の道すがら、やけに駅に向かう(中高年の)女性がやけに多いのですこしだけ嫌な予感がしたのだが、予感的中。

行った時間が遅かったのもあるが、やけに人出が多くこれでは作品を観るどころではないと見学を断念。

先日日曜美術館で紹介されたからなのか、ここで混雑に当たった経験がないので、ビックリ。

日を改めて行くことにしよう。 と言いつつ会期が24日なので、少々焦り気味。


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しかたがないので、富ヶ谷→代々木八幡→代々木→新宿とブラブラ歩き倒す。

今の時期はどこに行っても紫陽花がきれい。


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都会の閑静な住宅街から駅前に来るとこれまた人の波。
お土産を買うにも美味しそうな店はどこも大行列。

休みの日に出かけるのはちょっとした苦行であります。


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2018/06/12

トルソーの型どり

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娘がトルソーを手に入れたので、ついでに豆本ネックレスようのディスプレーボディを作ることにした。

とりあえずネックレスをかけてみて、どの程度型をとるかをマスキングでチェック。


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型どりでトルソー本体を傷つけては申し訳ないので、全体にラップを巻き、前後でそれぞれ二分割、全体で4分割して作る。


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接続部分は波線で切り、つなぐもう一方の型にその波線を写す。


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写した波線で切り、分割された型をつないでいく。


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とりあえずこんな感じ。 梅雨前はパッと乾いたが、雨の影響かなかなか乾燥しない。

続く


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2018/06/05

葉山〜鎌倉ブラブラ

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鎌倉近代美術館・葉山へブルーノ・ムナーリ展を観に行く。

何年かごとに開かれるブルーノ・ムナーリ。

彼の場合、イラストや挿絵、立体作品・彫刻、照明器具などオモチャやえほんをや実験的な本など市場に商品として流通している作品が多く、それを集めただけの展覧会になってしまうこともおおい。

だが、今回は絵本の原画やその習作、立体作品のアイディアスケッチやオリジナルイラストなど、ムナーリの息づかいがダイレクトに感じられる作品が多数出展されとてもよかった。

ムナーリというと未来派の作家という冠がつくことが多いが、デザイナーとしてのマインドが非常に高く、どんなアイディアスケッチ、習作でも「人が観る」ことを前提としているのではないかと思えるほど見せ方がうまいのには感心するばかり。

また、新しい「こと・もの・技術」に目ざとく、自分なりの作品として昇華する能力の高さにも舌を巻く。 

この物事の本質を的確に解析し、論理的に組み立てるクレバーさが晩年、子供を対象としたワークショップに反映され魅力あるカリキュラムにもつながっているのだろう。 

改めてムナーリの素晴らしさが感じられた。


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鎌倉近代美術館は鶴岡八幡宮にあった本館が閉館し、葉山だけになってしまったが、海も近く、落ち着いた静かな雰囲気でリフレッシュにはとてもよい。 ちょっと遠いのが玉に瑕だけど…。


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折角なので、逗子から北鎌倉まで足を伸ばし明月院で紫陽花鑑賞。
満開までにはもう少しという感じだったが、色とりどり・かたち色々の紫陽花がお出迎え。


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実は満開だったのは人間だったりして…。


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帰りは北鎌倉から坂を下り、鶴岡八幡宮で神様にご挨拶と色々お願い事を…。
鳩を模した「八」の字が可愛らしい。


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小町通りを帰る途中にある花屋も季節柄、数多くの品種の紫陽花を売っていた。 紫陽花って結構高いんだなあ。


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HAYA

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