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2014/03/28

EBRU その2 (エブル・トルコマーブリング)

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これがいわゆるトルコ式マーブリングのスタイル。

先生が参考に作ってくれたもの(写真)。


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矢羽根模様をつけた後に螺旋を描く「渦巻き模様」(写真)。


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櫛目模様をつけた後、互い違いに二段に針が打たれたクシを蛇行させながら動かす「孔雀模様」(写真)。


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先生が参考として特別に花を描いてくれたチューリップとパンジー。

パンジーとはフランス語のパンセ(考える)ということばが語源で花が考えにふけっている人の顔に見える古都から名付けられた。確かに目をギューッと閉じ難しい顔をしているようだ(写真)。


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生徒も挑戦(写真)。


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こちらも挑戦。


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約2時間半。一人5枚のマーブル紙を作成。

作業後なんとお茶とカステラを用意していただいた。とても楽しい午後だった。


 

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